「青龍軒」の広東麺 

  • 2014/05/22(木) 23:03:57


私は父を尊敬している。
努力家で家族思いで正義漢ときたもんだ。

自分の職場に親父がいたら・・・と想像することさえある。
断っておくが、私はファーザーにコンプレックスを持っているわけではない。

これから親父のダメなところ、つまりは「ダメ出し」をするから
先に良いことを言ったまでだ。







親父のダメなところ、それは「食に対する興味が少ない」ことだ。

この文章を親父が読んだとしたら
恐らく「そんなことは無い」と言うだろう。

もしくは「家族を養うのに必死だったのだから、そんなこと言ってられるか!」
そう言うかもしれない。

だけど、今日に限っては後者の意見は却下だ。
話が進まなくなる。


親父・・・
残念ながら、そんなことはあるよ。







こんな文字通りの身内話、
面白くも何ともないけど続けます。

最近の好みこそわからないが、
私が記憶している親父の好物は

1、ホンコンやきそば (インスタント袋麺)
2、蜂屋の醤油ラーメン (あの老舗)
3、紀州の醤油ラーメン (閉店した)
4、リッツ (ヤマザキナビスコ)
5、ビフテキ (ビーフステーキの死語)







そして、この青龍軒の広東麺だ。

これでは「食に興味がある」とは到底言えない。
世の中はあなたのことを「麺好き」と言います。


その昔、我が家に外食の文化が訪れた時、
いつも連れて行かれるのは「青龍軒」だった。

「他にも連れて行ったろ!」
そう言うかもしれないが、やはり話が進まなくなるので却下だ。

しかし・・・
何度も同じ店に行くことにより
楽しかった家族での外食の記憶というものが、鮮明に刻まれたと思う。







何の変哲も無い麺に
何の変哲も無いスープ

店の佇まいも20年以上前から、全く変わらない
店に入るとタイムスリップしたかと思うよ







だけど、たまに行きたくなるのは
そんな昔の記憶が甦ってくるからだろうか

青龍軒の広東麺は
あの頃と変わらず、そこそこ美味い

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