小岩井農場&雫石バーガー

  • 2014/08/18(月) 23:10:16


時間は午前5時。
気温はまだ20度以下。

走り出せば、体感温度はまだまだ下がる。
嫌だなぁ~

8月14日
長い長い・・・2日目のスタートです。







フェリーの先端付近にある開口部。
あそこから続々とライダー達が出てきます。

本日の予定は、ここ青森県八戸市をスタートし
岩手県の小岩井農場に寄って、温泉に入って
秋田県の大館市で1泊という流れ。


走行距離は250kmそこそこなんだけど、
問題なのはその道路事情。

国道なのに1車線は当たり前、
直角を軽く超えた鋭角カーブも当たり前。
民家と民家の間の庭みたいな道路も国道。
まぁ~・・・疲れるんです。







小岩井農場は盛岡市のすぐお隣。
小雨もパラつくなか、とりあえず100km走ります。







休憩を挟みながら、約3時間で到着。

まだ9時前なのに、駐車場には次から次へと
家族連れの車が入ってきます。
閑静な農場を想像していたのに、かなり騒々しいね。







「はて、入園料?」

どゆこと?

新鮮なミルクを一気飲みしようと思っただけなんだけどな。
ここで大リバースしたヤスケンみたいに。







でも、中に入って納得。
ここはちょっとしたテーマパークみたいなんだ。
特に子供が喜びそうなものがたくさんあったよ。







そんなものには目もくれず(遊びたい気持ちを抑えて)
とりあえず朝ごはん。







のむヨーグルト

ウエスタンかイオンにあるかも知れない。

ダメよ~ダメダメ!
そんなことを考えてはダメだね。







のむヨーグルトくらいでは腹の足しにもならぬ!

さらなる朝食を目指し、
盛岡市と秋田県田沢湖を結ぶ国道沿いにある
雫石町の道の駅へ。







2年前もここで朝食を摂って、それはそれは感激したんだ。

しかし、ここで思い出補正というものを思い知らされる。

記憶は美化されるというヤツだ。







あの時食べたイワナは本当に美味しかった。

もちろん今回もたべるぞ!
張り切って嫁にもオススメする。







うまそ~!!
ではでは、いただきま~す!!

・・・

・・・

んっ・・・?
なんだか、焼きが足りてないような・・・。

前回は骨を感じることもなく、まるごと一匹平らげたけど
今回はやけに骨を感じる。
サイズが少し大きいからかな?

そうそう!
イワナは頭が一番美味しいんだ。
そう思って、一気にかぶりついたけど
やはり焼きが足りないのだと確信した。


おうぇ・・・


こうなると、お口の中はもうパニック状態。
こんなものを飲み込めるわけもなく

嫁に「ひょっとふぉいれひってふる」(ちょっとトイレ行ってくる)
と告げて席を立つ僕。

しかし、僕が歩き出した方向に残念ながらトイレは無かった。
吐く準備が万端だったイワナの頭を再度、口の中に押し込み
口をパクパクして呼吸する金魚な僕。

いつ嘔吐してもおかしくない。
イワナ以外のものまで出て来そうだ。

先ほどトイレに行くと告げた嫁の横を
無言でスーっと通り過ぎ、トイレに到着。
事なきを得た。







こうなりゃ、口直しだ!
半ばヤケクソになった僕は1本1000円の雫石牛に手を出してしまう。
それも嫁の許可なしでだ。







イワナは生焼けに近かったが、
今度はまさかの焼きすぎだ。

とてもじゃないが、キロ1万の肉を扱っているとは思えない手さばき。
鉄板に押さえつけながらジュージュー焼いてた。

僕は悟った。
これはテキ屋のそれだと。







結果、レトルトハンバーグの雫石バーガーが一番美味しかった。
湯煎したハンバーグとはいえ、雫石牛を楽しめる一品だと思う。

なんにせよ・・・
2年前、初めての東北ツーリングで大いに舞い上がり
思い出を補正しまくった自分が一番憎かった。







ウネウネ、クネクネ道路の直前。
景色がいいところで写メる。
嫁もこのあと地獄を見ることになった。






東北が唯一裏切らないのは、間違いなく

温泉だ♨

乳頭温泉も酸ヶ湯温泉も良いけど、
僕的には八幡平にある、この後生掛温泉が一番好きだ。

特に泥湯。その名の通り、温泉の泥がたっぷり。
しかも、ぬる湯なのでずっと入ってられる。
泥パックなんかすれば、ツルツル美人間違いなしだ。







いや~
最高 (๑≧౪≦)

イワナのことも綺麗さっぱり忘れたよ。







時間は昼過ぎ。

もう動きたくないけど、
大館まで走らなければ。

そう、夜にはこのツーリング最大の目的である、
あの店に行くことになっているからね。

次回、完結・・・かな。

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